ECO 九州ツーリスト スピリチュアル

スピリチュアル
「神々の里、九州山塊」・・八百万の神々に出会う
「古事記」「日本書紀」など記紀のなかで神々の物語の舞台となっている九州中央地域、一帯は高千穂、天の岩戸、幣立宮など国内外より多くの参拝者が訪れる聖地です。また天孫降臨の地と伝えられる「二上山」を中心とする脊梁の山々は山そのものを神として祀る山岳信仰の地です。
 そこには、自然の中に八百万の神々を見出し、共に生きてきた里の人々の暮らしや歴史文化があります。
「日本にもまだこんな場所が残っていたのか・・・」と思えるような隠されたスポットを御案内します。
2008/08/23 更新
江原 啓之 お勧めの「パワースポット巡り」
江原啓之公式ページより
●パワースポットとは、エナジーの強い場所。
●スピリチュアルスポットは、聖域。
おすすめのスピリチュアルスポットは、宮崎県の高千穂。非常にエナジーが優れているスピリチュアルスポットです。

「神々のはじまり」
 天と地が初めて分かれた時、天上界の高天原には、次々に天つ神が現れた。最後に現れた男神・伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と女神・伊邪那美命(いざなみのみこと)が結ばれ、国土を産み、多くの神々が誕生した。しかし、火の神を産んだとき、伊邪那美命)はあの世へと旅立ってしまう。あまりの悲しみに、黄泉の国までも愛しい妻を追いかける伊邪那岐命を待っていたのは、惨い永遠の別れでしかなかった。
 死者の国から戻った伊邪那岐命は、筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原で禊ぎ祓いを行った。
 左目を洗うと、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が、右目を洗うと月読命(つくよみのみこと)が、鼻を洗うと須佐之男命(すさのおのみこと)が現れた。月読命は夜の国を、須佐之男命は海の国を、そして、天上の神々の世界、高天原は、天照大御神が治めることになる。
 やがて、神々の国から地上界・葦原中国(あしはらのなかつくに)に天照大御神の子孫、迩迩芸命(ににぎのみこと)が降り立つ。
 高千穂のくしふる峰や高千穂・五ヶ瀬にまたがる二上山など高千穂に伝わる天孫降臨である。
 これよりのち、出会い、愛し合い、嫉妬し、怒り、苦しみ、戦う神々のもの語りは、日向の地を舞台に繰り広げられていった。天孫降臨の伝承地であり、岩戸神話で知られる高千穂町には、天上界と地上界を結ぶ数多くのもの語りが伝わる。悠久の時が流れた神々ゆかりの地は、心を解きほぐす清浄な空気に包まれている。

「天孫降臨」
 天上の神々の世界、高天原を治める太陽神・天照大御神は、包容力と慈愛に満ちた万物の母なる神であった。しかし、その弟の荒ぶる神・須佐之男命は、海の国を治めることもせず、高天原に乱入。乱暴、狼藉(ろうぜき)をはたらき、大騒ぎを引き起こしてしまう。とうとう我慢がならなくなった天照大御神は、天岩屋(あめのいわや)の戸を開き、中に閉じこもってしまった。太陽神がこもられた世界は、天界も地界も闇に閉ざされる。永遠の闇の中、邪神の騒ぐ声だけが満ち満ちて、あらゆる禍が起こった。困り果てた八百万の神々は、天安河原(あめのやすかわら)に集い、秘策を練り、いよいよ天宇受売命(あめのうずめのみこと)の登場となる。天岩屋の前で天宇受売命は桶の上で小笹をふりかざし踊った面白い踊りに神々は声を上げて笑い合った。この騒ぎを不思議に思った天照大御神が、岩屋の戸を少し開きそっと身を乗り出すと、その機を待っていた手力男命(たぢからおのみこと)が天の岩戸をとり開き、女神を外へお招きした。
 こうして再び、天にも地にも明るい陽の光が満ち溢れたのだった。

この神話伝説の舞台こそ、この高千穂一帯です。

ECO九州ではこれらの舞台となったスポットを全行程ガイド付で御案内しています。
もちろんお客様のご希望に併せたルート設定も可能です。

*お勧めはたっぷり2日間コース!

1日目/午後 幣立神社、鞍岡祇園神社ほか
 そよ風パーク宿泊、食後高千穂の夜神楽案内
2日目/高千穂パワースポット巡り
 天の岩戸〜秋元〜くしふるの峯など

1泊3食、全行程ガイド付 19,800円〜です。
まずは電話にてお問合せ願います。


*各スポットの詳細情報は下記サイトでご覧ください
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/chiiki/chiiki/h-mythroad_story/

http://www.kanko-miyazaki.jp/catemenu/cate02/spiritual/index.html
2010/11/01 更新